[システム設定エディタ] ウィンドウでは、各タブを使用して、さまざまなシステム設定を構成できます。
[ハードウェア]タブ:
注: このタブは、お住まいの国で寸法測定機が利用できない場合、表示されません。
エレクトロニックスケールをセットアップできます。
エレクトロニック寸法測定機をセットアップします。
「ハードウェアに関するシステム設定を構成する」を参照してください。
[印刷の設定]タブ:
ラベル、レポート、インボイス、危険品、World Easeのプリンターの設定とテストを行う。
ラベル構成(ラベル・プリンタとラベル用紙)をセットアップできます。
荷受人ラベルと書類ラベルを印刷するかどうかを選択します。
ラベルに印刷するリファレンスナンバーを構成できます。
パッケージラベルを印刷するタイミングとその他の印刷オプションを選択できます。
「印刷システム設定」を参照してください。
[シップメント詳細レポートの設定]タブ:
注: このタブは、ワークグループリモートワークステーションでは非アクティブの場合があります。
日次シップメント詳細レポートの印刷設定を構成できます。 「シップメント詳細レポートに関するシステム設定を構成する」を参照してください。
[出荷]タブ:
WorldShipアドレス帳への住所の自動保存をいつ行うかを指定でき、[会社]ボックスまたは[氏名]ボックスで下向き矢印をクリックしたときに表示する2番目の並べ替え情報の種類を指定できます。なお、[会社]ボックスおよび[氏名]ボックスは、[出荷]ウィンドウの[出荷先]タブおよび[依頼主]タブ、[荷送人エディタ]ウィンドウの[発送代行]タブ、および[アドレス帳エディタ]ウィンドウにあります。
[出荷]、[アドレス帳エディタ]、[第三者の住所]、[生産者の住所]、[輸入者の住所]、[最終受取人の住所]の各ウィンドウにおける1番目の入力フィールドを指定できます。
ヒント : [優先タブオーダー]ボックスでカスタムタブオーダーが指定されているプロファイルを選択すると、この手順で指定した設定は無視されます。
[出荷先]タブでEメールアドレスを入力するとき、Quantum View Notify(小口貨物用)またはEメール通知(フレートシップメント用)オプションを選択するには、ユーザー設定を設定します。
[集荷日]モードのオン/オフを切り替える設定を構成できます。
ヒント : 集荷日モードをオンにするのは、未来の集荷日が出荷処理でどのように扱われるかが分かっている場合だけにしてください。 UPSドライバーが訪問するたびに、すべてのシップメントを集荷できるのであれば、通常は、集荷日を手動で設定する必要はありません。
エア/グラウンドフレートの場合は、商品重量タイプの設定を構成します。
[サービス]タブの[返品サービスを含む]チェックボックスをオンまたはオフにします。 オンにした場合、[WorldShipが返品ラベルを印刷]返品サービスシップメントオプションがシップメントに適用されます。
UPSエクスプレス(NA1)カットオフ時間の設定を構成します。
ヒント : このユーザー設定は、ヨーロッパでこのサービスをご契約いただいてる場合にのみ、ご利用いただけます。
単位の設定を構成できます。
処理モードを設定します。
ヒント : このオプションは、ご使用のワークステーションが米国、プエルトリコ、カナダ、米領バージン諸島以外の着地CFSを持つTrade Directの荷送人が1人以上いる場合、または発送元が米国、プエルトリコ、カナダ、米領バージン諸島以外の非Trade Direct荷送人が1人以上いる場合のどちらかです。
エア/グラウンドフレート、Ground (Freight Pricing)の場合は、デフォルトのパレット重量値の設定を構成します。
Ground (Freight Pricing)の場合は、デフォルトのパレット重量値の設定を構成します。
[サービス]タブで米国内およびまたは国際シップメントの所要時間を表示するには、ユーザー設定を定義する必要があります。
ヒント : これらのユーザー設定は、所要時間オプションが利用できる場合にのみ表示されます。
[ドライアイスの設定]ボタンをクリックして、[ドライアイス]ウィンドウを表示し、必要に応じて設定を選択します。
グラウンドフレートの場合は、シップメントの処理中に集荷リクエストをスケジュールするよう設定します。
グラウンドフレートについては、[LTL用集荷通知]ウィンドウを表示するために[集荷通知]ボタンをクリックし、集荷通知をスケジュールしてください。
UPS World Ease荷送人の場合、Doc Boxラベルとマスターインボイスをマスターシップメントに対して印刷するときに、その都度、通知を行うかどうかを指定します。
Trade Direct荷送人の場合は、自動バッチ処理の混載運送への子シップメントの自動的な関連付け、および混載運送の処理後に実行する処理を指定します。
「出荷システム設定」を参照してください。
[その他]タブ:
UPSドライバー転送コントロールを印刷するかどうかを指定できます。
ユーザー設定を行って、出荷先住所を個人宅または会社住所に分類します。
ヒント : このユーザー設定は、UPS が有効にした場合にのみ表示されます。
出荷処理中に第三者/荷受人アカウント情報を自動確認するために、ユーザー設定を行います。
WorldShipのアップグレードが自動的にご使用のPCにダウンロードされるようユーザー設定を行います。 アップグレードのダウンロードが完了後は、その時点でアップグレードをインストールことも、あとでインストールすることもできます。
UPS Smart Pickupの集荷依頼、記録保持、スケジュール・オプションのユーザー設定を行います。
ヒント : これらのオプションは、少なくとも1名の荷送人がUPS Smart Pickupサービスをご契約いただいている場合にのみ表示されます。
「その他のシステム設定を構成する」を参照してください。
[システム設定]タブで次を実行します。
WorldShipの起動時に[Welcome to UPS WorldShip]ヘルプ・トピックを毎回表示するかどうかを指定できます。
WorldShipの選択フィールドでフィールドレベルのヘルプを表示できるようユーザー設定を定義します。
WorldShipの表示言語設定を行います。
ヒント : この設定は、ワークグループ管理ワークステーションと1台のワークステーションでのみ表示されます。
WorldShipの次バージョンのベータテスト参加者候補になる場合はユーザー設定で指定します。
ヒント : この設定は、ワークグループ管理ワークステーションと1台のワークステーションでのみ表示されます。
シップメントデータベースをアーカイブするように促す自動アラームを設定でき、シップメントデータをアーカイブする最小日数を指定できます。
手配済みのUPSデータベース・バックアップのデフォルトディレクトリを設定できます。
「システム設定を構成する」を参照してください。
[危険品]タブ:
注: このタブはこのサービスをご契約いただいている場合にのみ表示されます。
化学物質記録のデータソースのシステム設定を設定できます。
印刷のシステム設定を設定できます。
危険品情報のエクスポート先を、手動で入力または参照して指定できます。
カスタム化学元素記号表の記録IDのカスタム・ラベルを定義できます。
シップメントの署名者情報を入力してください。
注: WorldShipはカナダからカナダ、カナダから米国、米国からカナダの発地/着地の場合のみ、「署名者名」フィールドに事前入力します。
「危険品のシステム設定を設定する」を参照してください。