[システム設定エディタ]ウィンドウの[出荷]タブでは、その他のさまざまなシステム設定を構成できます。
出荷に関するシステム設定をセットアップするには:
[ツール]タブで[システム設定]を選択し、次に[出荷]を選択します。 [システム設定エディタ]ウィンドウに[出荷]タブが表示されます。
[住所のオプション]の下にあるオプション:
[Always Update Address]チェック ボックスをオンにすると、新しい住所や更新された住所がアドレス帳に保存されます。 このチェック ボックスをオフにすると、新しい住所や更新された住所がアドレス帳に保存されなくなります。
[2番目の並べ替え基準にする会社名または個人名]ボックスの下向き矢印をクリックすると、[会社名または氏名]ボックスに対して2番目の並べ替え条件を選択できます:このボックスは、[出荷]ウィンドウの[出荷先]タブと[依頼主]タブ、[荷送人エディタ]ウィンドウの[発送代行]タブ、および[アドレス帳エディタ]ウィンドウにあります:。
[最初のエントリフィールド]の下向き矢印で、[会社]、[氏名]、[お客様ID]のいずれかを選択することで、[出荷先]タブおよび[依頼主]タブの上でアクティブにする最初のフィールドを指定できます。
[出荷先]タブにEメールアドレスを入力するとき、Quantum View Notify(小口パッケージ用)またはEメール通知(フレートシップメント用)のシップメントオプションを自動選択するために、[出荷通知を自動選択]チェックボックスを選択します。 このチェックボックスを選択せずに[出荷先]タブでEメールアドレスを入力すると、WorldShipは出荷通知を選択するよう促すメッセージを表示します。
[集荷日の選択]の下で[手動で集荷日を選択する](後日処理)チェックボックスを選択し、集荷日モードに戻ります。 このチェックボックスをオフにすると、[集荷日]モードが無効になります。 次のメッセージが表示されます。「日付の変更処理機能を無効にすると、すべての週日のすべての集荷日は単一の週日の保留集荷日に組み合わされます。 土曜日集荷のシップメントは、単一の土曜日の保留集荷日に組み合わされます。 続行しますか?」 このメッセージに対して[はい]ボタンをクリックすると、[集荷日]モードが無効になります。
[シップメント] の下の [重量タイプ] ボックスの下向き矢印を選択して、[出荷] ウィンドウで重量タイプ (合計重量か単位重量) を選択してください。
[終業処理]の下で[終業処理デフォルト]の下向き矢印をクリックし、デフォルトの終業処理タイプを選択してください。
[返品サービスを含む]チェックボックスをオンにすると、シップメントを作成するごとに[サービス]タブの[返品サービスを含む]チェックボックスが自動的に選択されます。 このチェックボックスをオフにすると、シップメントを作成したときに[サービス]タブの[返品サービスを含む]チェックボックスは自動的に選択されません。 このチェックボックスをオフにした場合でも、[サービス]タブの[返品サービスを含む]を選択できます。
注: [返品サービスを含む]オプションは、[荷送人エディタ]ウィンドウの[返品サービス]タブで選択した返品サービスタイプに自動的に適用されます。
[UPSエクスプレス(NA1)]で、上下の矢印をクリックしてUPSエクスプレス(NA1)カットオフ時間を選択します。
[単位]の下で、[メートル]または[Imperial]のいずれかを選択します。
[処理モード]で、[シップメントの入力]または[パッケージの入力]を選択します。
ヒント : このオプションは、ご使用のワークステーションが米国、プエルトリコ、カナダ、米領バージン諸島以外の着地CFSを持つTrade Directの荷送人が1人以上いる場合、または発送元が米国、プエルトリコ、カナダ、米領バージン諸島以外の非Trade Direct荷送人が1人以上いる場合のどちらかです。
取り扱い単位の下:
[パレットのデフォルトを適用] ボックスの下向き矢印を選択し、次のいずれかを選択します。
追加を選択すると、エアフレートまたはグラウンド・フレートシップメントの処理時に適用するデフォルトの値を指定できます。 このオプションを選択した場合は、[パレット重量] ボックスに値を入力してください。
[差し引く] を選択すると、Ground (Freight Pricing)シップメントの処理時に適用できるデフォルト値を指定できます。 このオプションを選択した場合は、[パレット重量] ボックスに値を入力してください。
デフォルト値を入力したくない場合は [なし] を選択してください。
[デフォルトのパレット高さを適用] ボックスの下向き矢印を選択し、次のいずれかを選択します。
[差し引く] を選択すると、Ground (Freight Pricing)シップメントの処理時に適用できるデフォルト値を指定できます。 このオプションを選択した場合は、[パレット高さ] ボックスに値を入力してください。
注: このオプションは、少なくとも1人の支払者が適格密度契約を締結している場合にのみ選択できます。 [差し引く]を選択すると、パレットの高さは取り扱い単位から差し引かれます。
デフォルト値を入力したくない場合は [なし] を選択してください。
配達時間の自動表示の下にある、米国内/米国以外のチェックボックスを必要に応じてオンにしてください。
ヒント : これらのオプションは、所要時間オプションが利用できる場合にのみ表示されます。
[World Ease Options]の下にある[Notify After Printing Doc Box Label and Master Invoice]チェック ボックスをオンにすると、Doc Boxラベルとマスターインボイスをマスターシップメントに対して印刷するときに、その都度、通知が行われます。 このチェックボックスをオフにすると、通知が行われません。
ヒント : このオプションが表示されるのは、UPS World Easeの契約を結んでいる場合のみです。
[ドライアイスの設定]ボタンをクリックして[ドライアイス]ウィンドウを表示し、以下を含む米国50州およびプエルトリコの国内パッケージの[単位]と[規定の設定]を選択します。
2.6 kg以下のドライアイス。
2.6 kg超のドライアイス(医療用以外)。
2.6 kg超のドライアイス(医療用)。
[グラウンドフレート集荷リクエスト] の下では [フレート処理中に集荷をスケジュール] チェック・ボックスを選択してグラウンドフレートの集荷をスケジュールします。
グラウンドフレート集荷リクエストの下で、[LTL用集荷通知]ウィンドウを表示するために[集荷通知]ボタンをクリックし、集荷通知をスケジュールしてください。
[LTL用集荷通知]チェックボックスを選択します。
[集荷リファレンスナンバー]ボックスに集荷リファレンス番号を入力します。
[集荷リファレンスのタイプ]ボックスの下向き矢印をクリックし、タイプを選択します。 「UPS Groundフレートの集荷リファレンスタイプコード」を参照してください。
[会社名]ボックスに名前を入力します。
[通知できない場合の通知先Eメールアドレス]ボックスにEメールアドレスを入力します。 「Eメール・アドレスを確認する」を参照してください。
ヒント : [出荷先]タブまたは[集荷先]タブにEメールアドレスを入力しておくと、UPS WorldShipは[通知できない場合の通知先Eメールアドレス]ボックスにそのアドレスを自動挿入します。
[Eメールアドレス]ボックスに5件までのアドレスを入力してください。 入力するEメールアドレスごとに、適切な[通知タイプ]チェックボックスを選択してください。 「UPS Groundフレートの集荷通知のタイプコード」を参照してください。
[Trade Direct のオプション] で [シップメントを混載運送に自動的に関連付ける] チェック ボックスをオンにすると、子シップメントが混載運送に自動的に関連付けられます。
ヒント : 自動的な関連付けは、自動バッチ処理に使用します。 「シップメントを自動処理する」を参照してください。
[Trade Directのオプション]では、子シップメントの処理後の操作を指定するオプションを選択します。以下のオプションがあります。
[Add Another Child Shipment to the Current Movement]を選択すると、現在選択されている混載運送に別の子シップメントを追加できます。 前に選択した混載運送と次の子シップメントの間の関連付けは維持されません。
[Select a Different Movement]を選択すると、異なる混載運送を選択できます。 [UPS Trade Directマネージャー]ウィンドウが表示され、混載運送を選択できます。
[アクティブな混載運送なしで、[出荷]ウィンドウに戻る]を選択すると、[出荷]ウィンドウに戻ります。 前に選択した混載運送と次の子シップメントの間の関連付けは維持されません。
ヒント : このオプションが表示されるのは、UPS Trade Directの契約を済ませている場合だけです。
以下のいずれかの操作を行います。
[システム設定エディタ]ウィンドウを開いたままにして[システム設定エディタ]ウィンドウの各タブ上の現在の設定を確定するには、[適用]ボタンをクリックします。
[システム設定]タブの変更内容を確定し、[システム設定エディタ]ウィンドウを閉じるには、[OK]ボタンをクリックします。
[システム設定]タブの全変更を取り消して、[システム設定エディタ]ウィンドウを閉じるには、[取消]ボタンをクリックします。