ここでは、インポートのバッチ処理の直後か、または[シップメント履歴]ウィンドウにインポートシップメントが表示されたときに、マークした複数のインポートシップメントを自動的にバッチ処理する方法を述べます。
注:
前提条件: インポート・マップを作成します。 「接続アシスタントを使用する」を参照してください。
後日処理がオンになっている場合は、このオプションをアクティブ集荷日に対して使用できることを示すために(タイトル・バー上)バッチ処理中に一部のシップメントに対して[Saturday Pickup]シップメントオプションが変更されることがあります。 [シップメント履歴]ウィンドウでは、すべての処理済みシップメントがアクティブ集荷日の下に示されます。
自動バッチ処理に最小限必要なフィールドのリストについては、「自動バッチ処理に最小限必要なフィールド」を参照してください。
インポートのバッチ処理の直後にシップメントを自動処理するには:
[インポート/エクスポート]タブで、[インポートのバッチ処理]を選択します。 [バッチ処理によるデータのインポート]ウィンドウが表示されます。
シップメントマップ タイプのマップ名を選択します。
[シッパー・ナンバー]ボックスの下向き矢印をクリックし、シッパー・ナンバーを選択します。
注: 手順2で選択したマップでシッパー・ナンバーを既にマップしている場合は、[シッパー・ナンバー]ボックスと[インポート前に既存レコードを削除]チェック・ボックスは非アクティブです。
[デフォルトの固有のシップメントID]ボックスの下向き矢印をクリックし、適切な[固有のシップメントID (USI)]と指定の準備完了日を選択します。
注: このボックスはTrade Directの荷送人の場合にのみ表示されます。
[インポートした後、自動的にシップメントを処理する]チェック ボックスをオンにします。
注: このチェック・ボックスはTrade Directの荷送人の場合にのみ表示されます。
関税とその他諸費用が不明な場合にシップメントを処理しないことを示すには、[関税とその他諸費用が使用できない場合はシップメントを停止する]チェックボックスを選択します。
[マイフォームのアップロードが正常に終了しなかった場合、シップメントを処理する]チェックボックスを選択して、UPS WorldShipで、何らかの理由でユーザー作成フォームをアップロードできなかったインポートシップメントを処理することを指定します。
ヒント: このチェックボックスが表示されるのは、フォームのアップロードをご契約いただいている場合のみです。
[次へ]ボタンをクリックします。 国際便パッケージをインポートしようとしている場合、運送約款にまだ同意していなければ、メッセージが表示されます。 国際便パッケージをインポートしようとしているのではない場合や、運送約款に既に同意している場合は、ステップ7にスキップしてください。
[はい]ボタンをクリックします。 [運送約款]ウィンドウが表示されます。
運送約款を確認した後、[同意する]ボタンをクリックします。 [インポート / エクスポートのプレビュー]ウィンドウが表示されます。
[インポート / エクスポートのプレビュー]ウィンドウをチェックして、処理されるシップメントの数を確認し、[次へ]ボタンをクリックします。 [自動処理の進捗状況]ウィンドウが表示されます。
注: [関税とその他諸費用が利用できない場合はシップメントを処理しない]と[マイフォームをアップロードが正常に終了しなかった場合、シップメントを処理する]チェックボックスは、ユーザーが選択することはできますが、[バッチ処理によるデータのインポート]ウィンドウの入力内容によっては使用できない場合もあります(ステップ6と7を参照)。
[自動処理の進捗状況]ウィンドウをチェックして、処理に成功したシップメント、処理に失敗したシップメント、およびスキップされたシップメントの数をそれぞれ確認します。 シップメントがスキップされて[インポートしたシップメント]の下に残されるのは、以下の場合です。
運送約款に同意しなかった場合。
アドレス帳に登録されているのと異なるアドレスに関連付けられている顧客IDがシップメントに含まれている場合。
操作が完了したら、以下の操作を行います。
[ログの表示]ボタンをクリックして、処理に失敗したシップメントに関する情報を確認した上で、[閉じる]ボタンをクリックします。
ヒント: 処理中の任意の時点で[停止]ボタンをクリックした後、[ログの表示]ボタンをクリックすることができます(処理再開には、[処理]ボタンをクリックします)。また、処理の完了後にも[ログの表示]ボタンをクリックできます。
[閉じる]ボタンをクリックして[自動処理の進捗状況]ウィンドウを閉じます。
[シップメント履歴]ウィンドウの[In-Error]の下に残っているシップメントがある場合は、それらのシップメントを手動で処理します。 「シップメントを手動で処理する」を参照してください。
[シップメント履歴]ウィンドウの[インポートしたシップメント]または[延期シップメント]の下に示されているシップメントを処理するには:
[インポートしたシップメント]または[延期シップメント]の下で、自動処理の対象となる各シップメントを選択し、F4キーを押してシップメントをマークします。
、
、
の各アイコンが
、
、
にそれぞれ変化します。
[ホーム]タブで、[マークの付いたアクティビティ]の次に[シップメントを自動処理する]を選択します。 確認メッセージが表示されます。
[OK]ボタンをクリックします。 [自動処理の進捗状況]ウィンドウが表示されます。
[自動処理の進捗状況]ウィンドウをチェックして、処理対象のシップメント数を確認します。
国際便パッケージをインポートしようとしていて運送約款にまだ同意していない場合は、[運送約款の確認]ボタンをクリックします。 [運送約款]ウィンドウが表示されます。
[運送約款を同意する]チェックボックスをオンにします。
ヒント: このチェックボックスをオンにせずに処理を続行すると、マークした国際便シップメントはスキップしたシップメントとしてマークされます。
[処理]ボタンをクリックします。
[自動処理の進捗状況]ウィンドウをチェックして、インポートシップメントのうち、処理に成功したシップメント、処理に失敗したシップメント、およびスキップされたシップメントの数をそれぞれ確認します。 シップメントがスキップされて[インポートしたシップメント]の下に残されるのは、以下の場合です。
運送約款に同意しなかった場合。
アドレス帳に登録されているのと異なるアドレスに関連付けられている顧客IDがシップメントに含まれている場合。
処理に失敗したシップメントがある場合は、[ログの表示]ボタンを選択します。 ログを確認し終えたら、[閉じる]ボタンをクリックします。
[シップメント履歴]ウィンドウの[In-Error]の下に残っているシップメントがある場合は、それらのシップメントを手動で処理します。 「シップメントを手動で処理する」を参照してください。