初心者向けに用意されている接続アシスタントを使うと、画面上の手順指示に従いながら、ほかのシステムからUPS WorldShipにデータをインポートしたり、WorldShipからほかのシステムにデータをエクスポートしたりすることができます。接続アシスタントは、最初に接続を行うときに使用します。接続を確立してインポート・マップまたはエクスポート・マップを作成した後は、接続アシスタントを使用せずにデータのインポートまたはエクスポートを行います。
開始する前に、以下の作業を行ってください。
データをインポートする場合は、データのパスとファイル名をメモしておきます。
データをエクスポートする場合は、カンマ区切り値(CSV)ファイルにエクスポートするのでない限り、使用するデータ・ソース(データベース、Excelファイル、テキスト・ファイルなど)を事前に作成しておきます。
接続アシスタントには5つのステップがあり、それぞれ異なるウィンドウに表示されます。画面上の指示に従って操作した後、[次へ]ボタンをクリックして次のステップに進みます。最後のウィンドウで[完了]ボタンをクリックします。