「システム設定エディタ」ウィンドウの「その他」タブでは、その他のさまざまなシステム設定を構成できます。
その他のシステム設定をセットアップするには:
「ツール」タブで「システム設定」を選択し、次に「その他」を選択します。 「システム設定エディタ」ウィンドウに「その他」タブが表示されます。
「UPSドライバ転送コントロールを印刷する」チェックボックスをオンにすると、終業処理中にUPSドライバ転送コントロールが印刷されるようになります。
「出荷先住所の分類」の下で、「出荷先住所を個人宅または会社住所に分類する」チェックボックスをオンし、住所の確認の実行時に、出荷先住所が自動的に分類されるようにします。 住所の確認の実行時に、出荷先住所が自動的に分類されないようにする場合は、このチェック ボックスをオフにします。
ヒント : このチェック ボックスは、UPS が有効にした場合にのみ、表示されます。
シップメント処理中に自動検証の下で第三者/荷受人アカウントの確認チェックボックスを選択して、第三者と荷送人アカウントの情報がシップメントの処理中に自動的に確認されるようにします。 シップメントの処理中に第三者/荷受人のアカウント情報を自動的に確認したくない場合は、このチェックボックスをオフにします。
WorldShip自動ダウンロードの下で、「WorldShipの最新リリースを自動的にダウンロード」チェックボックスを選択し、PCにWorldShipのアップグレードが自動的にダウンロードされるようにします。 ダウンロードが完了後、その時点でアップグレードをインストールことも、あとでインストールすることもできます。
自動アップグレード機能のチェックボックスを選択し、WorldShipの自動アップグレードを有効にします。
「今すぐWorldShipをアップグレード」の通知メッセージの下で、WorldShipがアップグレードの保留について通知した場合、終業時または始業時を選択してください。
「WorldShip更新をインストール」の下で、WorldShipにアップデートが適用される時間を設定します。
注: WorldShipが実行されている場合のみ、設定時刻が適用されます。 WorldShipがアップデートを受領して閉じている場合、アップデートは、次のWorldShip起動時に適用されます。 WorldShipは、アップデートが適用されるまでに、2回までアップデートの遅延を行います。
UPS Smart Pickupでは以下の操作を行います。
注: これらのオプションは、少なくとも1名の荷送人がUPS Smart Pickupサービスをご契約いただいている場合にのみ表示されます。
集荷依頼オプションのボックスの下向き矢印をクリックすると、オプションを選択できます。 選択された内容に従って、自動的にSmart Pickupと、UPS Smart Pickupのスケジュールの前にユーザーに通知がスケジュールされます。 これらの選択内容の詳細については、「UPS Smart Pickupのセットアップと使用」をご覧ください。
「UPS Smart Pickupレコードの削除」ボックスで下向き矢印をクリックし、集荷依頼番号(PRN)レコードごとに保持する日数を選択します。 7日、30日、90日、なし、の中から選択できます。
注:
WorldShipは開始時にこの基準を満たすPRNを削除します。この場合、確認メッセージは表示されません。
「なし」 を選択すると、すべてのPRNが常に表示されます。
「以下のアカウントを選択して集荷のないアカウントのUPS Smart Pickupをスケジュール」チェックボックスを選択して、WorldShip の開始、終業処理、およびカレンダーの日付変更中に、選択した荷送人のUPS Smart Pickupを自動的に手配します。
下向き矢印をクリックして、UPS Smart Pickupを手配する対象となる集荷プランが設定されていない荷送人を選択してください。
以下のいずれかの操作を行います。
「システム設定」タブの変更内容を確定し、「システム設定」エディタウィンドウのオプションを維持するには、「適用」ボタンをクリックします。
「システム設定」タブの変更内容を確定し、「システム設定エディタ」ウィンドウを閉じるには、「OK」ボタンをクリックします。
「システム設定」タブの全変更を取り消して、「システム設定エディタ」ウィンドウを閉じるには、「取消」ボタンをクリックします。