[出荷]ウィンドウの[サービス]タブでは、シップメントに対してシップメント出荷サービスおよびパッケージ出荷サービスを指定する必要があります。
エアフレート/グラウンドフレートを指定するには、[フレート]チェック・ボックスを選択します。 「エアフレートまたはグラウンドフレートの処理」を参照してください。
UPS World Easeシップメントを指定するには、[WORLD EASE SHIPMENT]チェック ボックスをオンにします。
ヒント:
このチェックボックスが表示されるのは、World Easeの契約を済ませている場合だけです。
このチェックボックスは、[荷送人]ボックスで通常の荷送人を選択すると非アクティブになります。
サービス・タイプを指定するには、[UPSのサービス]ボックスの下向き矢印をクリックしてサービスを選択します。
[土曜配達]シップメントオプションを指定するには、[土曜配達]チェックボックスをオンにします。 選択内容は[サービス]と[オプション]の両方のタブに表示されます。どちらのタブでも選択内容を変更できます。
システム設定で所要時間の自動表示を指定している場合(p出荷に関するシステム設定を構成する」を参照)、所要時間が表示されます。 至急のシップメントの場合は、[さらに早いお届けが必要ですか?]をクリックします。 [さらに早いお届けが必要ですか?]が表示されます。ここでは、早く配達できるUPSサービスと、サービスごとの料金が表示されます。
ヒント:
返品サービスシップメントとUSPSサービスのシップメントに対して、所要時間は表示されません。
他にご利用いただけるUPSサービスがなければ、「今回、貨物の所要時間はご利用いただけません」というメッセージが表示されます。
シップメントに書類だけが含まれていることを示すには、[Documents Only] チェック・ボックスをオンにします。
無料配布できない品物がシップメントに含まれていることを示すには、[無料配布できない品物] チェック・ボックスをオンにします。
品物の概要を [品物の一般情報] ボックスに入力します。
請求先情報を指定するには、[請求先]ボックスの下向き矢印をクリックし、運送料金、関税、税金を支払う人を選択します。
ヒント:
[請求先]ボックスで[第三者]を選択した場合、[第三者の住所]ウィンドウが表示されます。 [第三者の住所]ウィンドウで、その第三者の情報を入力します。 この情報を入力すると、第三者を選択したことを示す[...]ボタンが[サービス]タブに表示されます。 このボタンをクリックすると、第三者の情報を確認または変更できます。 「住所ガイドライン」を参照してください。
運送料金と関税を同じ支払人に請求する場合、[関税消費税を分ける]チェックボックスをオンにします。
[返品サービス]シップメントオプションを指定するには、[返品サービスを含む]チェックボックスをオンにします。 UPSサービスボックスが選択されている場合、荷送人エディタウィンドウの[返品サービス]タブではグラウンドと返品サービスタイプがデフォルトに設定されます。
ヒント : このチェックボックスのシステム設定を構成する方法については、「出荷に関するシステム設定を構成する」を参照してください。
パッケージ重量を指定するには:
注: 重量しきい値がレター/エンベロップのパッケージタイプの出荷にも適用される場合、レター/エンベロップの重量を表示します。
エレクトロニックスケールまたは寸法測定機を使用している場合は、パッケージを計量します。 [パッケージ重量]ボックスに重量が表示されます。
ヒント : 一部の国では、スケールおよび寸法測定機のサポートを使用できません。
エレクトロニックスケールまたは寸法測定機を使用していない場合は、[パッケージ重量]ボックスに重量を入力してください。
ヒント : 「シップメント詳細を指定する」を参照してください。
シップメントエントリ処理モードの場合、UPS WorldShipではすべてのパッケージが重量、寸法、シップメントオプションにおいて同一であることを示すために[すべてのパッケージは同一]チェックボックスが選択され、シップメントの重量合計をパッケージの個数で割ります。 すべてのパッケージが同一でない場合は、このチェックボックスをオフにして、パッケージエントリ処理モードでシップメントを処理します。
パッケージタイプを指定するには、[パッケージタイプ]ボックスの下向き矢印をクリックしてパッケージタイプを選択します。 選択内容は[サービス]と[詳細]の両方のタブの[パッケージタイプ]ボックスに表示されます。どちらのタブでも選択内容を変更できます。
ヒント : UPSパッケージタイプとカスタムパッケージタイプの両方がアルファベット順に表示されます。
パッケージの寸法を指定するためには、長さ、 幅、高さの欄に寸法を入力してください。 入力内容は [サービス] と [詳細] の両方のタブに表示されます。どちらのタブでも入力内容を変更できます。
必要に応じ、[申告価格]ボックスに適切な金額を入力します。
2つのリファレンス・ナンバーを指定するには、カスタム番号を[リファレンスナンバー1]ボックスと[リファレンスナンバー2]ボックスに入力します。 入力内容は [サービス] と [リファレンス] の両方のタブに表示されます (両方のタブでは、リファレンス ナンバーを 3 つ追加入力できます)。どちらのタブでも入力内容を変更できます。 「リファレンスナンバーを指定する」を参照してください。