[詳細]タブには、シップメント重量(実重量および請求対象重量)とシップメント料金が表示されます。 出荷可能なパッケージの重量上限は、150ポンドです。
UPSサービス・タイプ、パッケージの重量、および寸法は、以下のように出荷料金に反映されます。
注: 最新のラージパッケージの重量および寸法規定については、UPSサービスガイドを参照してください。
パッケージが大型の場合と容積重量が適用されている場合を除いて、パッケージの出荷料金は実重量で請求されます。
特定の基準を満たしている場合、パッケージは大型と見なされます。
長さ、幅、および高さの乗算値が1立方フィートを超えており、その値を容積重量の約数で割った値が実重量を超えている陸上パッケージまたは標準便パッケージ(カナダ)の料金は、容積重量で請求されます。
重量に関係なく、寸法が130インチ超(またはローカル単位で同等の長さ)、165インチ以下(またはローカル単位で同等の長さ)の全パッケージに大型パッケージサーチャージが適用される場合があります。
寸法が130インチ超(またはローカル単位で相当する長さ)、165インチ以下(またはローカル単位で相当する長さ)で、重量が90ポンド未満(またはローカル単位で相当する重さ)のパッケージは、大型パッケージの最小請求対象重量で出荷されます。
[出荷]ウィンドウの[詳細]タブで指定できるシップメントおよびパッケージの詳細情報は、以下のとおりです。
パッケージタイプ。
ヒント: 選択内容は [詳細] と [サービス] の両方のタブの [パッケージタイプ] ボックスに表示されます。どちらのタブでも選択内容を変更できます。
パッケージの寸法。 [長さ]、[幅]、[高さ]の各ボックスには任意の寸法値を入力できますが、パッケージの合計寸法が165インチを超えている場合は、ステータス行にエラーメッセージが表示されます。 [サービス]タブでレター・サービス([Next Day Air]、[2nd Day Air]、[Worldwide Express Letter]のいずれか)を選択すると、パッケージサイズの各ボックスは非アクティブになります。
ヒント: 入力内容は [詳細] と [サービス] の両方のタブに表示されます。どちらのタブでも入力内容を変更できます。
大型パッケージインジケーター。 パッケージを大型に指定するには、[大型パッケージ] チェック ボックスをオンにします。
容積重量。 発地国が米国、プエルトリコ、カナダ、米領バージン諸島以外の場合、出荷エントリ処理モードで、シップメント詳細の下の容積重量ボックスに入力してください。
パッケージに含まれている商品の説明 [シップメントの商品説明]ボックスに説明を入力します。
シップメントに関する特記事項 - - 配達情報などの指示を[シップメントに関する特記事項]ボックスに入力します。