1件の荷受人に対する複数のパッケージが含まれているシップメントをすばやく作成することができます。 [複数個口のシップメント]コマンドを使い、パッケージの総数を入力して、パッケージ重量オプションを選択するだけです。 シップメント内のすべてのパッケージの合計重量がわかっている場合は、[シップメントの総重量を入力する]オプションを選択して重量を入力します。パッケージの平均重量が自動的に計算され、[出荷]ウィンドウ内で各パッケージに対して表示されます。 または、[出荷ウィンドウにパッケージの重量を入力する]オプションを選択した後、[出荷]ウィンドウを使用して各パッケージのパッケージ重量を直接入力するか、またはスケールから入力します。
複数のパッケージが含まれているシップメントを作成するには:
必要に応じ、以下を指定します。
出荷サービス。 パッケージの重量以外に、UPSサービス、パッケージタイプ、請求先情報を指定します。 「出荷サービスを指定する」を参照してください。
ヒント : [パッケージ重量]ボックスに重量を入力すると、この手順を続行できなくなります。
出荷 オプション - 「シップメントオプションを指定する」を参照してください。
ヒント : ここで指定したパッケージオプションは、シップメントに含まれているすべてのパッケージに適用されます。 シップメントに含まれている個々のパッケージに適用するパッケージオプションを指定するには、ステップ6の後でそれらを指定します。
シップメントおよびパッケージのリファレンスナンバー。 「リファレンスナンバーを指定する」を参照してください。
[ホーム]タブで[複数個口のシップメント]を選択します。 複数個口のシップメントウィンドウが表示されます。
[複数個口のシップメント]ウィンドウで次の操作を行います。
パッケージの総数を入力します。
パッケージ重量オプションを選択します。
シップメント内のすべてのパッケージの合計重量がわかっている場合は、[シップメントの総重量を入力する]オプションを選択して合計重量をボックスに入力します。
Hundredweight 料金をシップメントに適用するには、[高重量料金適用]チェック ボックスをオンにします。 このチェックボックスをオンにするのは、Hundredweight価格に詳しい場合だけにしてください。
ヒント : [複数個口のシップメント]ウィンドウで[高重量料金適用]チェック ボックスをオンにした場合は、Hundredweightシップメントのパッケージを編集、追加、削除できなくなります。Hundredweightシップメントのボイドだけが可能です。
個々のパッケージのパッケージ重量を指定するには、[出荷ウィンドウにパッケージの重量を入力する]を選択します。
[OK]ボタンをクリックします。 [出荷]ウィンドウが表示されます。
注: [Ground (Freight Pricing)]が表示されても、選択しないでください。 このサービスのご利用いは契約が必要です。詳細は、「UPS Ground (Freight Pricing)シップメントを処理する」を参照してください。
[複数個口のシップメント]ウィンドウで[出荷ウィンドウにパッケージの重量を入力する]オプションを選択した場合は、各パッケージのパッケージ重量を入力します。 各パッケージの重量を[重量]ボックスに入力するか、またはスケールか寸法測定機を使って各パッケージの重量を入力することができます。 各重量を入力または編集するか、電子スケールか寸法測定機でパッケージを計量すると、シップメントの総重量と総コストが自動的に再計算されます。
ヒント : 一部の国では、スケールおよび寸法測定機のサポートを使用できません。
[詳細]タブで、寸法を入力するか、[大型パッケージ]チェック・ボックスをオンにして、パッケージが大型パッケージに該当するかどうかを指定します。 「シップメント詳細を指定する」を参照してください。
[サービス]タブ上の設定については、以下のことに留意してください。
[複数個口のシップメント]ウィンドウで[シップメントの総重量を入力する]オプションを選択した場合は、総重量をパッケージの総数で割った値が[パッケージ重量]ボックスにパッケージの平均重量として表示されます。 [シップメントの作成]ウィンドウで[高重量料金適用]チェック ボックスをオンにした場合、このボックスは読み取り専用になります。
[シップメント料金]の下に[HundredWeightが適用されました]と表示されます([シップメントの作成]ウィンドウで[高重量料金適用]チェック ボックスをオンにした場合)。
完了したら、[シップメント処理]ボタンをクリックします。