注: UPS SurePostをご利用いただくには、このサービスの契約が必要です。
UPS SurePostサービスでは、UPSによる出荷と、USPSによるお客様の郵便ポストへの配達という利点をご提供します。 UPS WorldShipはUPSまたはUSPSが各シップメントが最終目的地に到達するかどうかを判別します。
このサービスをご利用の際は、以下のことに留意してください。
本サービスが有効になっている場合は、US 48 からUS50 APO/FPO/DPO、私書箱、および米国領土の出荷先などの宛先へ本サービスを使用して出荷を処理できます。 「住所ガイドライン」を参照してください。
出荷は小口シップメントと同じように確認および処理されます。
各シップメントは、1個口の輸送用シップメントでなければなりません。 [シップメント]ナビゲーション・バーは非アクティブになります。
4つのUPS SurePostサービスをご利用いただけます。 1ポンド未満のSurePost、1ポンド以上のSurePost、SurePost Bound Printed Matter、SurePost Media
裏書の値はUSPSの配達シップメントに必要です。
ご契約を結んでいらっしゃるお客様は2つのサブクラスからお選びいただけます。UPSサービスボックスで1ポンド未満のSurePostを選択してください。
[サービス]タブにある[返品サービスを含む]チェックボックスを使用することで、返品サービスシップメントオプションを追加できます。 選択されている場合、UPSサービスボックスは荷送人エディターウィンドウの[返品サービス]タブで、グラウンドと返品サービスタイプがデフォルトに設定されます。
1ポンド未満のSurePost、1ポンド以上のSurePostを選択した場合、パッケージの寸法合計が 130インチを上回ることはできません。また、UPSサービスボックスでSurePost Bound Printed MatterまたはSurePost Mediaを選択した場合は、108インチを上回ることはできません。 この寸法をもとめるには、パッケージの長さ を測り、それに幅x2を足し、 高さx2を加算します。
ユーザー設定の単位がメートルの場合にUPS SurePostを選択した場合は、UPS SurePostのシップメントについてのみ単位がImperial(英本国法廷の標準)に変わります。
WorldShip はUSPS IMPB PIC 番号をCN 22番号用に使用します。
UPS WorldShipとUPS SurePostを使用することで、以下のサービスをご利用いただけます。
UPS Mail Innovationsの契約を締結済みのプロファイル (UPS SurePost契約利用の荷送人用)を作成します。 「プロファイルを追加する」を参照してください。
荷送人エディターを使用して、UPS SurePostの荷送人設定を行います。 「荷送人を追加または変更する」を参照してください。
[出荷]ウィンドウを使用してシップメントを作成しますが、一部変更を加えます。 「UPS SurePostシップメントを処理する」を参照してください。
終業処理を実行します。 「UPS SurePostシップメントの終業処理を実行する」を参照してください。
シップメントタイプマップをインポートおよびエクスポートします。 「アドレス帳データ・フィールドの説明」と、「シップメントデータ・フィールドの説明」でシップメント情報、出荷先、パッケージのカテゴリーを参照してください。