プロファイルは、プロファイル・エディタで作成できます。作成したプロファイルは、単一または複数の荷送人および顧客に割り当てることができます。ここで選択した設定は、[出荷]ウィンドウでデフォルト設定として表示されます。
重要なヒント : ここでは、プロファイル・エディターを使用してプロファイルを追加する手順を述べています。追加したプロファイルは、顧客または荷送人に割り当てることができます。「荷送人または顧客にプロファイルを割り当てる」を参照してください。
プロファイルを追加するには:
[ツール]タブで[プロファイルの作成/編集]を選択します。[Profile Editor Welcome]ウィンドウが表示されます。
インストラクションを確認し、OKをクリックします。[出荷]ウィンドウの代わりに[プロファイルエディター]ウィンドウが表示されます。[プロファイルエディタ]ウィンドウは[出荷]ウィンドウと同じように見えますが、よく見ると異なっている点が いくつかあります。
ヒント : プロファイルエディターを選択するたびに[Profile Editor Welcome]ウィンドウが表示されないように設定するには、 これ以降、[このメッセージは表示しない]チェックボックスをオンにします。
[荷送人]ボックスの下向き矢印をクリックし、荷送人を選択します。
ヒント: 選択された荷送人により[プロファイルエディター]ウィンドウに表示されるオプションとサービスが決まります。荷送人の選択後にオプションまたはサービスが表示されない場合は、必要なオプションやサービスに対応する別の荷送人を選択します。
ウィンドウの右側で、以下の優先値を選択します。
[出荷先]タブに表示される全フィールド。
フレートシップメントの場合は、[発送元]タブの[国または地域]。このタブの他のフィールドは変更できなくなります。
注: [配送]タブはプロファイルエディターには表示されません。
[プロファイルエディター]ウィンドウの右側では、以下のユーザー設定値を選択します。
[サービス]、[オプション]、[詳細]、[リファレンス]の各タブに表示されるすべてのフィールド。
ヒント : [ドライアイス]、[オプション]タブの[Quantum View Notify]など、選択した設定によっては、ほかのユーザー設定値を入力するためのウィンドウが引き続き表示されることがあります。
ただし、[税関用書類]タブに表示されるすべてのフィールドは[税関用書類]タブの以下のサブタブを表します。
フィールドは、[インボイス]、[関税評価]、[EEI]、[原産地証明書]のサブタブに表示されます。ここで選択した設定は、[出荷]ウィンドウ内の対応するフィールドにデフォルト設定として表示されます。
荷送人がPaperless書類契約を結んでいて、次の条件が満たされている場合、[インボイスの作成]チェックボックスはオンで、グレーアウトされています。国際および越境 (国内ではない) 小口パッケージの貨物の転送、非文書シップメント 非返品サービスオプションのシップメント、国境を越えて無料配布できない品物のシップメント。
UPS World Easeのすべてのシップメントで、[追加書類]チェックボックスはオンでグレーアウトされています。
[物品]テーブルに表示されるフィールド。ここで選択した設定は、[出荷]ウィンドウ内の対応するフィールドにデフォルト設定として表示されます。
[Save]または[Save As]をクリックします。[プロファイル名の入力]ボックスに35文字以内で一意な名前を入力します。
[カスタムラベルの使用]をクリックしてカスタムラベルの選択ウィンドウを表示し、このプロファイルを使用するときに印刷するカスタムの荷受人ラベル、書類ラベル、シップメントラベルヘッダーを選択します。「カスタム荷受人ラベルと書類ラベル、シップメントラベルヘッダーを選択」を参照してください。
[タブオーダー]ボックスの下向き矢印をクリックし、ユーザー設定のタブオーダーを選択します。
ヒント : タブを追加する、またはタブの順序を変更するには、「タブオーダーエディターについて」と「タブオーダーを使って操作を効率化する」を参照してください。
[必須フィールドセット]ボックスの下向き矢印をクリックし、ユーザー設定の必須フィールドセットを選択します。
ヒント : 必須フィールドセットを追加または変更するには、「必須フィールドエディターについて」および「必須フィールド設定を使ってフィールドを必須フィールドにする」を参照してください。
シップメントナビゲーションバーを使用して、1つのプロファイルに複数個口のシップメント情報を作成します。
[Save]または[Save As]をクリックします。新しいプロファイル情報の有効性チェックが行われます。有効であることが確認されれば、情報が保存されます。有効でない場合は、どのエントリを変更する必要があるかを示すメッセージが表示されます。
[荷送人にプロファイルを割り当て]をクリックして荷送人にプロファイルを割り当てます。[荷送人のプロファイル]ウィンドウが表示されます。「プロファイル・エディターで荷送人にプロファイルを割り当てる」を参照してください。
注:
プロファイルに必須のフィールドはありません。青色で表示されているフィールドは、プロファイルを出荷に使用する場合にのみ必須となります。
既存のプロファイルを基にして新しいプロファイルを設定する場合(UPSプロファイルを含む):
[選択]ボックスの下向き矢印をクリックし、プロファイル名を選択します。
必須フィールドを変更します。
[名前を付けて保存]をクリックして、[プロファイル名の入力]ボックスに新しい名前を入力します。
「OK」をクリックします。
新しいプロファイルが保存されます。元になったタブオーダーは変更されません。
既存のプロファイルを変更および保存しようとしてもメッセージは表示されません。
UPSプロファイルは事前定義のプロファイルであり、変更したり、事前定義されている名前で保存することはできません。このプロファイルを保存しようとすると、メッセージが表示されます。
ワークグループ環境で作業している場合は、「ワークグループ環境でのプロファイル・エディターのルール」を参照してください。