UPS WorldShipでインポートまたはエクスポートが可能なアドレス・データ・フィールドの一覧を下の表に示します。
注:
インポート・ファイルのレコードを作成するときは、標準の英数字と記号だけを使用してください。 その他の文字をレコードのフィールド名とデータに含めると、レコードのインポートが失敗します。
Windowsの文字表機能を使ってインポート対象のデータに記号を挿入するときは、Windows標準の英数字と記号だけを 使用してください。 その他の文字はWindows標準の英数字と記号に変換されるため、 意図しない結果になる可能性があります。
テーブルの説明:
[長さ] 列はフィールドに入力できる文字の最大数を表します。
[タイプ] 列では、A が英字、N が数字、S が特殊文字 (Shift キーと 4 のキーを押すと入力できる $ など) を表します。 たとえば、A/N/S は英数字と特殊文字を入力できることを表します。
[I/E] 列は、フィールドが、インポート (I) マップ、エクスポート (E) マップ、インポート/エクスポート (I/E) マップのいずれに適用されるかを表します。
[エクセプション] 列と [注] 列には、有効値、フィールド形式、追加情報へのリンクなどの追加情報が表示されます。
メモ欄にYまたはNが表示されている場合でも、インポートはYまたは国際シップメントの場合は1を指定できます。
|
フィールド |
長さ |
タイプ |
I/E |
エクセプションと注 |
|
お客様ID |
30 |
A/N/S |
I/E |
一意であること 0 ~ 9、A ~ Z、特殊文字。 |
|
会社名または氏名 |
35 |
A/N/S |
I/E |
0 ~ 9、A ~ Z、特殊文字。 |
|
担当者 |
35 |
A/N/S |
I/E |
0 ~ 9、A ~ Z、特殊文字。 |
|
USPS PO BOX(私書箱)インジケーター |
1 |
A |
I/E |
YまたはN。 |
|
住所1 |
35 |
A/N/S |
I/E |
0 ~ 9、A ~ Z、特殊文字。 |
|
住所2 |
35 |
A/N/S |
I/E |
0 ~ 9、A ~ Z、特殊文字。 |
|
住所3 |
35 |
A/N/S |
I/E |
0 ~ 9、A ~ Z、特殊文字。 |
|
都市 |
30 |
A/N/S |
I/E |
0 ~ 9、A ~ Z、特殊文字。 |
|
州 / 国(O) |
30 |
A |
I/E |
「米国およびカナダの州コード」を参照してください。 |
|
郵便番号 |
9 |
A/N |
I/E |
ハイフンなし、0~9(カナダはA~Z) |
|
国または地域 |
50 |
A/N |
I/E |
「国または地域と通貨コード」を参照してください。 |
|
電話 |
15 |
A/N/S |
I/E |
0 ~ 9、A ~ Z、特殊文字。 |
|
FAX番号 |
15 |
A/N/S |
I/E |
0 ~ 9、A ~ Z、特殊文字。 |
|
UPSアカウントナンバー |
10 |
A/N/S |
I/E |
米国およびプエルトリコの住所の場合は6文字の英数字。その他の住所の場合は、10文字の数字。 |
|
納税者番号 |
15 |
A/N/S |
I/E |
0 ~ 9、A ~ Z、特殊文字。 |
|
納税者番号タイプ |
5 |
A |
I/E |
「納税者番号タイプ・コード」を参照してください。 |
|
ロケーションID |
10 |
A/N |
I/E |
0-9; A-Z. |
|
Consignee Billed |
1 |
A |
I/E |
YまたはN。 |
|
個人宅インジゲーター |
1 |
A |
I/E |
YまたはN。 |
|
Eメール・アドレス |
50 |
A/N/S |
I/E |
「Eメール・アドレスを確認する」を参照してください。 |
|
住所の検証のステータス |
13 |
A |
I/E |
未確認 – 住所検証のために 送信されていない、検証済みの住所が調整されていない、または住所の候補が使用されていないことを意味します。 保留 – 住所検証のために 送信されたものの、回答が出てないことを意味します。 確認済み – アドレスが確認され、 調整されました。 |
|
住所の検証日 |
8 |
N |
I/E |
YYYYMMDD |
|
プロファイル名 |
35 |
A/N/S |
I/E |
0 ~ 9、A ~ Z、特殊文字。 |
|
リファレンス 1 Qualifier |
2 |
A/N/S |
I/E |
一意であること 0 ~ 9、A ~ Z、特殊文字。 |
|
リファレンス 2 Qualifier |
2 |
A/N/S |
I/E |
一意であること 0 ~ 9、A ~ Z、特殊文字。 |
|
リファレンス 3 Qualifier |
2 |
A/N/S |
I/E |
一意であること 0 ~ 9、A ~ Z、特殊文字。 |
|
リファレンス 4 Qualifier |
2 |
A/N/S |
I/E |
一意であること 0 ~ 9、A ~ Z、特殊文字。 |
|
リファレンス 5 Qualifier |
2 |
A/N/S |
I/E |
一意であること 0 ~ 9、A ~ Z、特殊文字。 |
|
リファレンス 1 - すべてのパッケージに使用 |
1 |
A |
I/E |
YまたはN。 |
|
リファレンス 2 - すべてのパッケージに使用 |
1 |
A |
I/E |
YまたはN。 |
|
リファレンス 3 - すべてのパッケージに使用 |
1 |
A |
I/E |
YまたはN。 |
|
リファレンス 4 - すべてのパッケージに使用 |
1 |
A |
I/E |
YまたはN。 |
|
リファレンス 5 - すべてのパッケージに使用 |
1 |
A |
I/E |
YまたはN。 |
|
会社の表示名 |
35 |
A/N/S |
I/E |
0 ~ 9、A ~ Z、特殊文字。 |
|
UPS Access Point ID |
9 |
A/N |
I/E |
U12345678 注: IDは「U」から始まる必要があります。 |