UPS WorldShipでは、陸上フレートの集荷を自動または手動でスケジュールできます。
シップメントの処理中に自動的に集荷をスケジュールするには:
可能であれば、陸上フレートの [混載シップメント] チェックボックスの荷送人設定がオフになっていることを確認してください。 「 [ユーザー設定]タブ([荷送人エディタ]ウィンドウ)」を参照してください。
[出荷処理中に集荷リクエストをスケジュールする]システム設定が選択されていることを確認します。 「出荷システム設定」を参照してください。
シップメントを通常どおり処理します。 「航空/陸上フレートの処理」を参照してください。 [処理]ボタンをクリックすると、[集荷リクエスト]ウィンドウが表示されます。
[集荷リクエスト]ウィンドウで以下の操作を行います。
[出荷個数]で取り扱い数量を指定します。
[LTL用集荷通知]の下で、集荷リファレンス番号と集荷リファレンスタイプを入力します。 次に、[LTL用集荷通知]ウィンドウを表示するために[集荷通知]ボタンをクリックし、陸上フレートシップメントの集荷通知をスケジュールしてください。
[依頼主] の下では、適切な情報を入力するか、指定された [依頼主] 情報を使用してください。
集荷日、集荷準備完了時刻、集荷場所終了時刻を入力します。
[集荷場所]で追加の説明を入力します。
注: 他のすべてのフィールドには依頼主の住所が表示されるので、これらのフィールドを更新することはできません。
[OK]ボタンをクリックします。
シップメントの処理中に手動で集荷をスケジュールするには:
シップメントの処理中、[ホーム]タブで[フレートの集荷]を選択し、[フレートの集荷の依頼]を選択します。 [シップメント集荷のスケジュール]ウィンドウが表示されます。
以下の情報を指定します。
集荷日時
集荷場所 (依頼主のアドレスが表示されますが、この情報を更新できます。)
依頼主の情報
シップメントの商品情報
[次へ]ボタンをクリックします。