危険物申告書 (IATA)

危険物申告書 (IATAセクション8)

IATA危険物規則書に基づいて荷送人が危険物を輸送する際に使用しなければならない危険物申告書の説明。

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  • UPS危険物申告

    IATAによって公布された規制を遵守することを選択する場合、危険物申告書は、1荷受人に複数個口貨物を出荷する場合を除き、危険品貨物の梱包毎あるいは1件の出荷につき添付する必要があります。1荷受人に複数個口貨物を出荷する場合、荷送人は、出荷に含まれるすべての梱包に危険物申告書を添付するか、リードパッケージに出荷レベルの情報を含む危険物申告書を添付します。 各危険品貨物には、WorldShipまたは荷送人が利用するUPS対応の出荷ソフトウェアでDG情報が割り当てられている必要があります。

    UPSは、各危険品貨物につき、危険物申告書の原本を3部要求します。また、上記にあるような複数個口貨物の場合は、リードパッケージに添付する危険物申告書の原本3部をご提供ください。
    1梱包に複数の危険品が含まれる場合は、1通の危険物申告書にすべての品目を記載する必要があります。 UPSは、1梱包あたり最大3種の対応可能な危険品を許容します。

以下の情報は、示されたとおりに表示されなければなりません(IATA参照)。

荷送人は、危険品申告書のすべてのコピーが明確で読みやすいことを確認する責任があります。
UPSでの危険物輸送についてご質問がある場合は、担当営業までお問い合わせください。​