補償請求に必要な資料
補償請求の手続きに必要な資料がすべてそろっていることをご確認ください。
お客様をサポートするため、ご協力ください
- すべての請求には、行方不明の小包を特定したり、正確な問題解決策をご提示するため、裏付けとなる書類が必要です(例:紛失、または破損した品の価値を示すインボイス)。
- 商品を説明する際は、シリアル番号、ブランド名、サイズ、色、数量などを含め、できるだけ具体的にお願いします。
- 破損の補償請求の際には、写真資料が必要となり、UPSが承認したロケーションにおける検査も必要となる場合があります。
- 十分な裏付けとなる書類がないと、補償請求の手続きに時間がかかる、あるいは請求の拒否につながる場合があります。
- 問題が発生している商品の詳細をご説明いただく際には、以下をご覧いただき、お役立てください。
商品の説明
商品のブランド名、色、サイズ
• 例:Poloパジャマ上下セット、サイズM、ネイビーブルー
ブランド、製品名、製品サイズ、コンテナタイプ
• 例:Avon Sun + Sunscreenフェイスローション 5本、SPF 40、300 ml、黄色と赤の容器
• 例:Vitacost Natural ビタミンE 20個、1,000 IU、60ソフトジェル
製品番号、ブランド名、製品タイプ、数量
• 例:BIC ラウンドスティックボールペン 50箱、ミディアムポイント、1.0 mm ブラック、1箱あたり90
• 例:教科書5冊「スペクトルサイエンス」、ペーパーバック、茶色の表紙、出版社:Frank Schaffe
品目番号、ブランド名、モデル、製品番号/ID番号、シリアルナンバー
• 例:Michelinタイヤ2本、ラティチュードツアー HP 235/65R18 104H BSW ツーリング
品目番号、ブランド名、モデル、製品番号/ID番号、シリアルナンバー
• 例:Lenovo IdeaPad 330 15.6" ノートパソコン, ウィンドウズ 10, インテルCore i3-8130U デュアルコアプロセッサー, 4 GB RAM, 1 TB ハードドライブ — プラチナグレー
注:シリアル番号は、「遺失物」の探索プロセスで商品を識別する上で重要であり、500.00ドル以上の電子商品など、特定の種類の商品に必要です。シリアル番号が提供されない場合、商品の説明が不十分なため、補償請求調査は終了します。シリアル番号が提供されると、調査を再開できます。
写真の書類作成
写真資料を処理していただく際には、以下の3種類すべてが必要となります。
- 破損した商品と、箱の中にどのように梱包されていたかを示す写真
- トラッキングナンバー(通常1Zで始まる)を示した出荷ラベルのクロースアップ写真
- パッケージの外側の写真1枚(損傷がわかるもの)。
荷物の高さ、長さ、幅を含む箱の寸法も必要になります。
補償請求の手続きでは、以下のファイル形式をサポートしています。
• .JPG
• .JPEG
• .TIF
• .TIFF
• .BMP
• .PDF
• .DOCX
• .PNG