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WorldShipメッセージセンター

WorldShip®メッセージセンターへようこそ。 こちらではWorldShip 2013の新機能を含め、さらにWorldShipを便利に使っていただくための特徴や機能をご紹介しています。 新しいメッセージがある場合は、WorldShipのリボン上にあるメッセージセンターの封筒アイコンにオレンジ色の感嘆符が表示され、クリックするとこちらのページにリンクされます。

WorldShipのセキュリティ強化 – TLS 1.2 に関する重要なお知らせ

暗号化通信方式「TLS 1.0」と「TLS 1.1」ではセキュリティ上の脆弱性が知られています。UPSでは、セキュリティ強化のため、これらのプロトコルを使用しているコンピュータとのデータ通信を、間もなく中止することとなりました。 引き続きご利用いただくには、WorldShipをお使いのコンピューターすべてにおいて、2019年9月末までにWindows®レジストリで「TLS 1.2」を有効にしていただく必要があります。 この期限を過ぎると、WorldShipはUPSにデータを送信できなくなり、出荷ラベルを印刷できなくなります。印刷できるようにするには、コンピューターのレジストリでTLS 1.2が有効になっている必要があります。

また一部のWorldShip機能をご利用いただくためには、お客様のコンピューターのMicrosoft®Internet Explorerブラウザ設定で「TLS 1.2」を有効にする必要があります。 Internet Explorerブラウザの設定で「TLS 1.2」が有効になっていないと、次のWorldShip機能が通常通りに動作しない可能性があります。

  • 住所確認
  • 輸送所要時間の計算
  • フレート料金と出荷
  • 危険品の確認
  • PLDアップロード(輸出貨物には特に重要です)

ご対応をお願い致します

お客様、または貴社において権限をお持ちのご担当者様には、直ちにWorldShipを使用しているコンピュータのWindows®レジストリとInternet Explorerブラウザ設定をチェックし、「TLS 1.2」セキュリティプロトコルが有効になっていることをご確認いただく必要があります。 この作業は、Windows®の管理者権限を持つ方に実施いただく必要があります。 米国内でサポートをご希望の場合、888-553-1118 へお問い合わせください。UPS WorldShipサポートチームが対応いたします。または、WorldShipの「サポート」タブを選択し、米国以外の国および地域におけるお問い合わせ先をご確認ください。

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WorldShip 2019: ワークグループ構成のアップグレードについて

WorldShip 2019には、 Microsoft®グループ・ポリシーに準拠したデータベースセキュリティ機能が追加されています。この追加機能を利用するためにも、お客様のワークグループ(LAN)構成を早期にアップグレードすることをおすすめします。

ワークグループ構成をWorldShip 2019にアップグレードする際には、まず管理ワークステーションのアップグレードを行い、その後すべてのリモートワークステーションをアップグレードしてください。管理ワークステーションをアップグレードした後は、リモートワークステーションはアップグレードが完了するまで使用できません。管理ワークステーションとリモートワークステーションは、同じバージョンのWorldShipを使用する必要があります。

WorldShip 2019のセキュリティ強化のため、リモートワークステーションはアップグレードを促す自動通知を行いません。もし、管理ワークステーションがアップグレードされた後、まだアップグレードされていないリモートワークステーションをユーザーが使用した場合には、データベースの接続エラーが発生したというメッセージが表示されます。このエラーは、リモートワークステーションをWorldShip 2019へアップグレードすることで解決できます。

WorldShip 2019 リモートワークステーションのアップグレード手順

リモートワークステーションのアップグレードを開始するには、リモートワークステーションよりWorldShipの共有ディレクトリを開き(共有ネットワークドライブロケーション)、WorldShip 2019のセットアップアプリケーションをはしらせます。または、WorldShip 2019のDVDを使用して、あるいは、ウェブからダウンロードして、アップグレードを開始することもできます。

WorldShip のダウンロード

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サポート期間が終了しているWindows®OSと、WorldShipとの互換性がなくなります

UPSのみならず、お客様にとってもデータ・セキュリティの重要性はますます高まっています。Windows 7より前のOSについては、Microsoft®社によるサポート期間がすでに終了しています。これらのサポート期間が過ぎているOSで動作するコンピュータは、ウィルスの感染等、セキュリティ・リスクが高くなる場合があります*。このためUPSは、2018年8月31日をもって、Windows 7より前のOSで動作するコンピュータからのWorldShipデータ送信の受付を終了いたします。

お客様には、WorldShipをインストールしているすべてのコンピュータについて、Windows 7、Windows 8、Windows 8.1、あるいはWindows 10で動作していることをご確認いただき、必要に応じてOSのアップグレード等の対応をお願いいたします。これらのOSより前のバージョン(XP、Vista等)で動作するコンピュータのWorldShipでは、2018年8月31日を過ぎると、有効なUPS出荷ラベルを作成することができなくなりますのでご注意ください。

WorldShipのバックアップ・インストール手順

OSをアップグレード、あるいはWorldShipを別のコンピュータにインストールする場合には、WorldShipの最新バージョンをインストールすることをおすすめします。パフォーマンスとセキュリティの利点だけでなく、WorldShip 2019ではUPSのすべてのサービスへのアクセスをご提供します。データのバックアップとインストール方法については、こちらのガイドをご覧ください。

別のPCへWorldShipを移す (英語のみ)

*出典 Microsoft社 https://support.microsoft.com/ja-jp/help/14223/windows-xp-end-of-support

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危険品の荷送人様

外部のデータベース、またはimport/export mappingで化学 表 (Chemical Table) を管理している荷送人は、危険品を含む貨物の処理を完了する前に、Worldship 2017以降のバージョンに必要となる新しいフィールドを追加する必要があります。

危険品の出荷処理の詳細についてリンクを新しいウィンドウで開く

危険品の出荷

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