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開発者向けの説明

お客様の特定のシステム、プラットフォーム、ソフトウェアに応じて、UPS API統合をカスタマイズして実装できます。 カスタマイズには専門スタッフとリソースが必要です。 XML/ウェブサービスのコーディングに精通したプログラマーのみが、UPS APIを統合できます。 お客様のビジネスシステムやウェブサイトが正しくプログラムされ、統合するために、貴社のIT部門または適切なサードパーティ開発者が、UPSの機能のすべてをプログラム、テスト、検証することをおすすめします。

API統合のためのプロセスはすべての開発者にとって同様です。 以下の説明を印刷して、開発者に配布してください。 

  1. 実装: ups.comのUPS開発者向けキットのページで、各APIの要件を慎重に確認してください(以下のリンクを参照)。 ソフトウェア開発者向けキット (SDK) をダウンロードし、統合するAPIの開発者ガイドを慎重に確認します。 開発者向けキットにはサンプルコードとWSDLも含まれます。 キットの内容を確認したら、UPSテスト環境へのアクセス権を依頼してください。 ほとんどのAPIでは、テスト環境と本番環境の両方に直接アクセスできます。 しかし、以下のAPIでは本番環境のアクセスに二度目の依頼が必要になります。 Address Validation Street Level、Locator、Pickup、Rating (LTLフレートのみ)、Shipping.
  2. テスト: UPSではすべてのAPI用にアクセスキーを使用してアクセスできるテスト環境をご用意しています。 ここでは、実際の要求や応答メッセージのやり取りをシミュレートし、XMLやウェブサービスの要求が正しくフォーマットされているかを確認できます。 
  3. 本番環境へ移行する: ファイルの提出が完了し、UPSの証明書チームの認証を受けたあとは、アクセス権を得ることができます。 ファイル提出用のE メールアドレスは、最新の開発者ガイドに記載されています。
  4. テクニカルサポートへのお問い合わせ: いつでもups.comでE メールによるサポートを受けることができます。XMLのリクエスト/応答メッセージ、エラーなどを含むファイルを貼付して、Eメールでサポートまでお問い合わせください。 一次レベルのテクニカルサポート担当者が翌日(米国の祝日を除く)対応いたします。 お客様の問題に関するお問い合わせ内容が三次レベルのテクニカルサポートへ移行した場合は、翌営業日(米国の祝日を除く)までに担当者がご連絡します。 一般的なご質問については、以下のリンクを選択して、知識ベースのファイルをダウンロードできます。 このリソースには、APIについての多数の質問に関する回答が含まれています。 急を要する問題で、ただちにサポートが必要な場合は、一次レベルのテクニカルサポートデスク(800-247-9035)(米国)までお電話ください。

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Geminiのダウンロードとツールキットにアクセスする(英語のみ)リンクを新しいウィンドウで開く

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