グラビティ・ダイアグノスティックスのケーススタディ

新型コロナウイルスの世界的感染が拡大する中、UPSヘルスケアはグラヴィティ・ダイアグノスティックスを支援して、患者の検査所要時間を大幅に短縮しました。

UPSは救急医療の役割をしっかり理解しており、我々が命を救うための必要なサービスを受けられるよう、要請した以上のことをしてくれました。

グラヴィティ・ダイアグノスティックス トニー・レミントン

課題

グラヴィティ・ダイアグノスティックスは、検査が速いことで知られた米国のCLIAラボです。新型コロナウイルスの世界的蔓延のせいで、コアビジネスが5割減に落ち込みました。

同社のチームは、パンデミック中に何か良いことをすれば、チャンスはあると分かっていました。そこで新型コロナウイルスの検査に着目しました。物流パートナーを探し、持ち前の迅速な検査所要時間をさらに改善することにしました。

ソリューション

UPSヘルスケアは、グラヴィティ・ダイアグノスティックスが長期療養施設、病院、介護ホームなどの救護施設から検体を週に6日、毎朝4時30分に受領できる体制を整えました。また、バーコード、スマートラベル/トラッカー、優先取扱いを用いた支援も行いました。

結果

UPSとの提携前の検体処理は毎日20件でした。UPSヘルスケアのソリューションを導入した後は1日あたり9,300件になりました。

社員数は35人から200人に、職場面積は4,000平方フィートから30,000平方フィートになりました。検体を早朝に受領できるので、その日のうちに8割の結果を出せます。

微笑む女性

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