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日本で計1,440時間以上のボランティア活動を実施 レジリエントな社会づくりや環境維持に貢献

  •  子ども達を支援するNPO団体との協力や、環境保全活動を通じて地域社会へ貢献
  • UPSが掲げる2020年末までに世界で2千万時間のボランティア活動の実施という目標の約70%を現時点で達成

国際物流UPS(本社:米国ジョージア州アトランタ)が10月に開催した「グローバル・ボランティア月間」の一環として、日本では273人の社員とその家族が計1,440時間以上のボランティア活動を行いました。今年は特に地域の子ども達を支援するNPO団体との協力や環境保全活動に注力しました。

UPSジャパン代表取締役社長の梅野正人は次のように述べています。「グローバル・ボランティア月間に代表されるような社会奉仕活動の精神はUPSに根付いた企業文化の一つです。当社の社員が地域の子ども達の支援や交流、自然環境の保全を目的としたボランティア活動への従事を通じて、より力強くレジリエントな社会づくりに貢献できた事を誇らしく思います。」

今年の日本での主な活動は以下の通りです。

  • 難しい環境に置かれた子ども達に経済面、教育面、心のケアなど幅広い支援を行うNPO法人「こどもの里」の子ども達10名を招待し、関西国際空港内にあるUPSの貨物仕分け施設などの見学ツアーを実施(※写真は次ページを参照)
  • 「荒川クリーンエイド・フォーラム」、「海をつくる会」、「隅田川流域クリーンキャンペーン実行委員会」、「愛知県都市整備協会」、「三井ボランティアネットワーク事業団」と協力し、首都圏、愛知県、広島県で海岸や河川、公園の清掃を実施(※写真は次ページを参照)
  • 「富田林の自然を守る会」と協力し、大阪府富田林市の森で杉の枝打ちなど里山の保全活動を実施
  • 小児がん等の難病治療のために、地方や海外から大都市の病院に来ている子どもと介護する家族に滞在施設を提供するNPO法人「ファミリーハウス」の支援活動として、UPS社員から不要になったTシャツを集めて雑巾を作り寄付したほか、施設の清掃活動に協力
  • 一般社団法人「Telacoya 921」が運営する、近隣に公共図書館が無い地域の子どもたちのための「こどもとしょかん」活動を支援。社員から募った児童図書にブックポケットやラベルを貼付、データベースを作成し寄贈
  • 2歳から高校生までの子ども達が暮らす児童養護施設「調布学園」で「こどもパソコン教室」を実施。子ども達はUPS社員に教わりながら好みの画像を使用した下敷き(文房具)作りに挑戦。
  • 乳がんの早期発見・早期治療の重要性を伝えるため、「公益財団法人日本対がん協会」などが開催する「ピンクリボンスマイルウオーク東京大会」に参加

グローバル・ボランティア月間には毎年、世界中のUPS社員がそれぞれの地域でボランティア活動に従事しています。今年は、北米、欧州、ラテンアメリカ、アジア太平洋、インド亜大陸、中東およびアフリカで240のボランティアプロジェクトが実施され、合計335千時間の社会奉仕活動を行いました。

UPS基金について

UPSは、ロジスティクスのグローバルリーダーとして、小口貨物からフレートまでの輸送をはじめ、国際貿易の円滑化やビジネスをより効率的に進めるための先進テクノロジーなど、幅広いソリューションを世界220以上の国や地域で提供しています。1907年の創立以来、UPSは、思いやりを持った責任ある企業市民として、地域のニーズに沿った長期的なプログラムに支援を行ってきました。1951年に設立されたUPS基金は、UPS社員の積極的な地域・全国・グローバルレベルでのコミュニティ参加を推進する役割を担っています。2016年のUPSおよびその社員(現役・OB含む)による寄付総額は世界中で11600万米ドル以上に上ります。