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オーストラリア向け低額商品に対するGSTの課税

オーストラリア連邦議会は、2017年財政法改正(低額商品の物品サービス税)法(Treasury Laws Amendment (GST Low Value Goods) Act 2017)を導入しています。 同法により、2018年7月1日から、オーストラリア国外の企業は、低額商品*をオーストラリア国内の消費者に販売する際、その売上に10%の物品サービス税(GST)が課税されます。

オーストラリアにおいて、B2Cビジネスで7万5,000豪ドル以上の年商がある輸出者**は、こちらのリンク からオーストラリア税務局(ATO)に登録し、ATO リファレンス ナンバー(ARN)を取得する必要があります。 また、オーストラリアに向けて低額商品を消費者向けに出荷する場合には、通関書類にATO リファレンス ナンバー(ARN)の記載が必要となります。 さらに、輸出者は、こうした低額商品についてGSTを課税・徴収し、四半期ごとにGSTの納税申告書をATOに提出する必要があります。

変更の詳細については、ATOのウェブサイト(www.ato.gov.au/AusGST)をご覧ください

*出荷1件あたりの価格が1,000豪ドル以下
**販売者、オンラインマーケットプレースの運営者、オーストラリア国内の消費者が海外から商品を購入する際に支援する事業体(例:オフショアメールボックスや個人向けショッピングサービスプロバイダーなど)を含む。