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インドネシア輸入貨物の de minimis(非課税基準額)上限引き上げについて

2017年6月28日(水)更新

2017年4月27日より、インドネシアで輸入貨物に対する新規制「PMK 182/PMK.04/2016」が施行されます。変更点は以下の通りです。

- インドネシア向け輸入貨物のde minimis(非課税基準額)の上限額が50米ドルから100米ドルに引き上げられました1。De minimis上限額を超える貨物の通関プロセスは、これまでの重量ベースから評価額ベースに変更となりました。

- 評価額100米ドル超および1,500米ドル以下の貨物の場合は、次のいずれかの方法による通関処理が可能です。(1)コンサインメントノートによる通関(7.5%の単一関税率)、(2)PIBK/PIB2輸入申告書の提出による通関。

- 評価額1,500米ドル超の貨物の場合は、PIBK2 もしくは PIB2 輸入申告書による通関処理が可能です。

弊社ウェブサイト(ups.com/jp)の貨物追跡ツールで最新の貨物状況をご確認いただけます。

新規制に関する詳細は、担当営業もしくはUPSお客様サービスセンター(フリーダイヤル 0120-27-1040)にお問い合わせください。


1 品物によっては、金額に関わらず一般通関が必要となる場合があります。

2 PIB:一般通関/PIBK:簡易通関。関税は、品物の種類に基づいて評価されます。

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