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中国税関事前報告制度の変更について

中華人民共和国海関総署(General Administration of Customs of the People’s Republic of China: GACC)により、新規制No.56(2017)が通達され、2018年6月1日付で、中国向け航空貨物、および海上貨物への貨物事前情報に、新たに下記追加項目の提出が義務付けられております。

 

貨物事前情報に新たに提出が義務付けられた項目
• 荷送人企業コード(shipper enterprise code)*
• 荷送人連絡先(担当者名、電話番号)
• 荷受人企業コード(consignee enterprise code)*  
• 荷受人連絡先(担当者名、電話番号)
• 品名欄の記載内容の具体化

 

上記情報を、必ずコマーシャルインボイスまたは貨物のシッピングオーダーにご記載下さい。 本件の詳細につきましては、中国税関のサイト (簡体字中国語のみ)をご覧いただくか、UPSの営業担当者もしくはお客様サービスセンターにお問い合わせください。

*企業コードは、荷送人や荷受人が事業を行う上で各国当局に登録されたコードです。