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UPSの歴史

Carol Tomé
「UPSはお客様第一、社員主導、イノベーション重視を掲げています。」

「UPSは、誇るべき過去とさらに明るい未来を有する企業です。我々を特徴付けるのは当社の経営指針です。我々が他社とは違うのは当社の企業文化によるものです。当社の戦略が我々の原動力です。UPSはお客様第一、社員主導、イノベーション重視を掲げています。」

— Carol Tomé、CEO

飛行中のUPSのドローン

2019年

新たな技術と革新

UPSは、米国初の商用ドローンによる配達の1つを含む、新たな配達の方法における先駆者となっています。

The UPS Store

2001年

新たなサービスの提供

UPSはMail Boxes Etc., Inc.(後にThe UPS Storeに社名変更)を買収し、リテール部門に進出します。2005年のOverniteの買収により、UPSの陸上フレートサービスは拡張し、UPS Freightが設立されました。2011年にUPS My Choice®ツールを導入し、お客様は自身の予定にあわせて配達をスケジュールできるようになります。

1994年のUPS.com

1994年

UPS.comの立ち上げ

UPSは、UPS.comによりインターネットに対応します。翌年、お客様はウェブサイトを使って 荷物を追跡できるようになります。

Kent C. 'Oz' Nelson
「世界は今、UPSコミュニティとなっています。全世界のUPS社員は、UPSの品質のイメージを反映しています。」

「世界は今、UPSコミュニティとなっています。全世界のUPS社員は、UPSの品質のイメージを反映しています。当社は、公益にかなう、安全で環境に配慮したサービスを提供したいと考えています。当社は引き続き、最高水準の誠実さを備えた、思いやりと責任ある企業市民としての実績を継続します。」

—Kent C. "Oz" Nelson、 CEO、1989年~1991年

UPS サプライチェーン・ソリューションの外観

1992年

UPS Supply Chain Solutions

UPS Supply Chain Solutions®は、ロジスティクス、グローバル・フレートフォワーディング、金融、そしてメールサービスを総合的に提供することでお客様の事業業績を向上させ、サプライチェーンの効率を高めるサービスを提供しています。

台湾のUPS車両と従業員

1989年

全世界で

UPSはサービスをアフリカおよびアジア、ヨーロッパ、中東に拡張します。現在、220を超える国や地域でサービスを提供しています。

UPS機の側を歩くUPS Airlinesのパイロット

1988年

UPSエアラインズ

UPSは自社の航空会社を立ち上げました。FAA史上最速の大手航空会社のスタートアップとなります。現在、同社は世界有数の規模の航空会社となっています。

カナダのUPS車両と従業員

1975年

国外へ

UPSは、カナダのトロントでサービスを提供し、初めて米国外に進出します。翌年、西ドイツでのサービスを開始します。

48番目の米国の州でUPSがサービスを開始した際に握手するUPSドライバー

1975年

成長のためのビジョン

UPSは、隣接した米国本土48州の全住所にサービスを提供できる最初の貨物配送会社となることで、長期的な目標を達成します。

George D. Smith
「当社は継続的に、業務やサービスの実績を改善するため、新たな改善された方法や施設を進化させています。」

「当社は継続的に、業務やサービスの実績を改善するため、新たな改善された方法や施設を進化させています。改善のため継続的に変更を行い、変化し続ける状況に対応しています。多くのことについて、適切な答えを持っていません。当社は進化しており、多くのことを日々学んでいます。全社を通して優れた創造的な思考が不足することはありません。結果に関しては、良くやっていると思いますが、改善の機会が極めて多いことを、今後の糧とする必要があるでしょう。」

–George D. Smith、CEO 1962年~1972年

荷物を配達するUPSの従業員

1953年

地歩を固める

UPSは、「コモンキャリア」サービスの成長で、大きな一歩を踏み出し始めます。数十年以内に、コモンキャリア権により、UPSは米国郵便公社と競合し、米国の中西部および南東部、北東部ですべての個人および企業顧客間で荷物の配送を行えるようになります。

UPSの従業員と空港の配達車両

1953年

再び大空へ

UPSは、商業航空会社を使用し荷物を輸送することで、航空サービスを再開します。このサービスは後に、Blue Label Airと呼ばれるようになります。

Jim Casey
「...我々は、これまでになかったことを実行する必要があろう。」

「...我々はすぐに、荷物配送ビジネスで成功を収めるのであれば、これまでになかったことを実行する必要があるとの結論に達しました。よって、可能なすべての情報源からアイデアを集め、サービスの改善や成功に寄与すると思われるものを用いました。」

—Jim Casey、CEO 1907年~1962年

荷物を配達するUPSの従業員

1930年

リテール配送を拡張

大恐慌にもかかわらず、UPSは配送を始め、本社をニューヨーク市に移転します。以後20年間で、UPSはシカゴおよびシンシナティ、ミルウォーキー、ミネアポリス、フィラデルフィアでリテール配送サービスを立ち上げます。

航空機の前に立つUPSの従業員

1929年

UPS、初めて飛行機を使用

UPSは、長距離で荷物を輸送するために民間航空会社を利用して、航空便による配達を短期間提供します。このサービスは1931年に終了します。

荷物を配達するUPSの従業員

1919年

リテール荷物の配送

当社はシアトルからカリフォルニア州オークランドに拡大し、デパート向けにリテール荷物の配送を行っており、社名をUnited Parcel Serviceに変更しました。

オフィスでのUPS共同設立者のJim CaseyとClaude Ryan

1907年

100ドルの貸付で立ち上げ

Jim Casey(右)とClaude RyanはAmerican Messenger Companyを設立し、この会社が最終的に世界最大の荷物配送企業であるUPSとなります。