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動物・植物検疫を必要とする日本向け貨物規制
お知らせ

2010年9月13日(月)更新

UPSは、2010年10月1日より、動物および植物検疫を必要とする日本向けの貨物について、取扱を中止いたします。 この規制は、次のサービスに適用されます。
* Worldwide Express Plus®
* Worldwide Express®
* Worldwide Express Saver®
* Worldwide Expedited®

取扱中止となる動物および植物検疫対象には次のような品目が含まれます。

植物関連:
  • 生花、切花、ドライフラワー、葉・根・樹皮、その他植物製品(ポプリ、ガーランド、リース、かご等含む)
  • タバコ(紙巻タバコ、葉巻を除く)、タバコの葉
  • 生および冷凍の野菜・果物
  • 未焙煎のコーヒー豆
  • 豆類(缶詰を除く)
  • 土壌
  • 小麦、ごま、綿花、穀物、大麦、モルト、わら、米、小麦粉、ハーブ、香辛料、茶葉(ティーバッグ可)、マッシュルーム、さとうきび
  • 木材、苗木、球根

動物関連:
  • 生肉、冷凍肉、肉製品、ハム、ソーセージ、ビーフジャーキー(缶・瓶詰めおよび真空パックされたものを含む)
  • バクテリア、ウィルス(ヒト・動物由来)
  • 動物由来の血液、血液製品、血清、抗体、精液、細胞組織
  • 動物の骨や角
  • 未加工の毛皮や羽毛
  • ゼラチン、コラーゲン
  • ペットフード、ペット用ウッド/チュー
  • 未加工のウールやレザー
  • 昆虫類

この他の品目も、動物・植物検疫の対象となる場合があります。詳細は、各担当機関のウェブサイトをご参照ください。

動物検疫所:http://www.maff.go.jp/aqs/index.html 
植物防疫所:http://www.maff.go.jp/pps/index.html

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その他UPSサイト: