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UPS社員が世界中でボランティア活動を展開-第8回UPSグローバル・ボランティア月間-
プレス・リリース

 
【東京 2010年11月10日】 国際物流UPS(本社:米国ジョージア州アトランタ)は、10月に開催された第8回「UPSグローバル・ボランティア月間」において、世界中でUPS社員とその家族がボランティア活動に参加しました。アジア地域では4,700人以上の社員とその家族が地域の教育支援、生活環境の改善、環境保護などのボランティア活動に21,800時間以上を費やしました。

UPSアジア太平洋地域プレジデントのデレク・ウッドワードは次のように述べています。「毎年10月に、UPSは世界中の従業員が助けを必要としている人々や組織の活動に携わることで地域社会に貢献することを奨励しています。今年、アジア太平洋地域では、UPSの従業員は貧困、地域の安全、環境保護といった重要な課題に取り組んでいます。UPSは、ボランティア活動や他の社会貢献プログラムを通じて、つねに地域社会への貢献を重視しています。」

日本では100名以上の社員とその家族が、約400時間を各種ボランティア活動に費やしました。主な活動例は、海岸や河川の清掃活動(東京、神奈川)、明治神宮でのドングリの苗木整備(東京)、地域清掃活動(名古屋、広島、岡山)、児童福祉施設でのパソコン教室やスポーツなどを通じた子どもたちとの交流(東京、大阪)、竹林整備(横浜)などです。

昨年1年間において、世界中のUPS社員とその家族は120万時間以上をボランティア活動に費やし、うち17万時間以上がグローバル・ボランティア月間中に行われました。

1907年の創業以来、UPSは、社会問題、保健衛生、教育や地域コミュニティの課題などに取り組み、責任ある企業市民としての伝統を築いてきました。UPSはWFP(国連世界食糧計画)の活動を支援しており、2010年には豪雨と洪水の被害に苦しむパキスタン、2009年にはフィリピン、インドネシア、米国領サモアおよび台湾での救援活動をサポートする実質的な財政的支援および無償輸送を提供しました。

UPS基金について
UPSは、世界最大の小口貨物輸送会社で、サプライチェーンおよびフレートサービスのグローバルリーダーです。1907年の創立以来、思いやりを持った責任ある企業市民として、地域のニーズに沿った長期的なプログラムに支援を行ってきました。UPSでは、継続的なボランティア活動や寄付金、環境保護や企業としての社会貢献活動などを通じて地域社会への参加を推進しています。2009年には、総額約1億米ドル(約85億円)を寄付しました。

 
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