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国際物流UPS 「富士スプリントカップ2010」の観戦ツアーに児童養護施設・調布学園の子どもたちを招待
プレス・リリース

 
【東京 2010年11月19日】 UPS(NYSE:UPS)の日本法人であるUPSジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:梅野正人)は、11月13日、富士スピードウェイで開催された「JAFグランプリ スーパーGT&フォーミュラ・ニッポン 富士スプリントカップ 2010」(11月12日?14日開催) の観戦に児童養護施設・調布学園の子どもたちを招待しました。同レースには、UPSがレーシングカー関連の国際輸送をサポートする『チーム・タイサン(Team TAISAN)』も参戦しており、子どもたちは同チームのピットも訪問しました。

調布学園は、大正14年に設立し、昭和23年に児童福祉法による養護施設として発足した社会福祉法人六踏園が運営する児童養護施設です。UPSは2005年から、社員のボランティア活動の一環として、パソコン教室の開催や各種イベントの協力、さらにUPS基金による寄付を行うなど、積極的に同園と関わっています。

当日は決勝レース観戦のほか、通常入ることのできない『チーム・タイサン』のピットを訪問し、ドライバーやチームスタッフとの交流やレーシングカーを間近で見学するなどサーキットの臨場感を体験しました。参加した子どもたちからは「車の速さやエンジンの大きな音に驚いた」「ドライバーにサインをもらったり、すぐ近くで車を見せてもらったりして楽しかった」といった感想が聞かれました。

UPSジャパン代表取締役社長の梅野正人は「『チーム・タイサン』のご協力もあり、今回子どもたちに貴重な経験を提供できたことを大変うれしく思います。UPSは今後も様々な形で地域社会に貢献していきます」と述べています。

UPS基金について
UPSは、世界最大の小口貨物輸送会社で、サプライチェーンおよびフレートサービスのグローバルリーダーです。1907年の創立以来、思いやりを持った責任ある企業市民として、地域のニーズに沿った長期的なプログラムに支援を行ってきました。UPSでは、継続的なボランティア活動や寄付金、環境保護や企業としての社会貢献活動などを通じて地域社会への参加を推進しています。2009年には、総額約1億米ドル(約85億円)を寄付したほか、UPS社員とその家族は合計120万時間以上のボランティア活動を行いました。

UPSについて
UPSは、ロジスティクスのグローバルリーダーとして、小口貨物からフレートまでの輸送をはじめ、国際貿易の円滑化やビジネスをより効率的に進めるための先進テクノロジーなど、幅広いソリューションを世界220以上の国や地域で提供しています。本社は米国アトランタです。UPSのウェブサイトはUPS.comでご覧いただけます。

 
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