UPS
ログインの設定プロファイルアカウントの詳細請求管理アドレス帳UPSアカウントのメンテナンス
出荷の準備履歴の表示出荷のボイド返送の作成バッチファイルを使って出荷輸入貨物を作成配達時間と料金を計算集荷の手配UPS アカウントを開くインターナショナルツールの使用UPSラベル、パック他の梱包材ユーザー設定
貨物追跡Quantum Viewについて管理Quantum View ManageQuantum View DataFlex Global ViewへのアクセスTracking APIを統合する
大切な貨物エアフレート海上輸送通関サービス
持込み場所を検索
はじめに出荷貨物追跡出荷貨物の受領ご請求・お支払いテクノロジーサポート
チーム・タイサンと児童養護施設・調布学園を訪問
プレス・リリース

 
【東京 2011年9月29日】 UPSジャパン株式会社(本社:東京都港区)は9月17日、UPSがレース車両部品などの国際輸送により活動を支援しているレーシングチーム「チーム・タイサン(Team TAISAN)」とともに児童養護施設・調布学園(所在地:東京都調布市)にて子どもたちとの交流会を開催しました。

チーム・タイサンからは電気自動車レース「EV-GPシリーズ」に参戦しているレースカーTESLAなどとともに同チーム監督の千葉泰常氏、所属ドライバーの山下潤一郎選手、峰尾恭輔選手および所属レースクイーンの西山さやかさん、森下まゆみさんが、UPSからは2トン集配車およびドライバーを含む約15名の従業員ボランティアが学園を訪問しました。

普段近くで触れ合うことの少ないレースカーや集配トラックへの乗車体験のほか、参加者全員で各車両をモデルに絵を制作したり、UPSモデルのスロットカーなどのゲームを楽しむなど、子どもたちとの交流が行われました。

子どもたちはTESLAの運転席に座ったり、ドライバーからサインをもらったりし、「生まれて初めて本物のレースカーを見た」「ドリフトが格好良かった」などの声が寄せられました。またUPSの2トン配送車の運転席や荷台を体験した児童からは「トラックの運転席からの視界が想像より高くどきどきした」などの感想も聞かれました。

UPSジャパン代表取締役社長の梅野正人は「チーム・タイサンと当社の従業員ボランティアが協力することにより、思い出に残る経験を子ども達に提供できたことを大変うれしく思います。UPSは今後も地域社会への支援を継続的に行いながら、日本における事業拡大を推進してまいります」と述べています。

調布学園は大正14年に設立され、昭和23年に児童福祉法による養護施設として発足した社会福祉法人六踏園が運営する児童養護施設です。UPSは2005年より社員のボランティア活動の一環として、同園でのパソコン教室の開催や、イベントへの支援、UPS基金による寄付などを行っています。

昨年UPSは調布学園の子どもたちを、チーム・タイサンが参戦するレース「富士スプリントカップ2010」の観戦に招待しました。UPSがチーム・タイサンへスポンサーシップを開始した2010年より、両社の協力体制のもと社会貢献活動を実施しています。

チーム・タイサンについて
チーム・タイサンは1983年にポルシェアドバンワークスとして創設、国内最大級のカーレースであるスーパーGTにシリーズ開催初年度の1994年から参戦しているほか、2000年のルマン24時間レースLMGTクラスで優勝するなど、国際レースでも実績を残しているカーレースの名門チームです。これまでにチーム通算67勝、全日本チャンピオンを12回獲得しています。

UPSについて
UPSは、ロジスティクスのグローバルリーダーとして、小口貨物からフレートまでの輸送をはじめ、国際貿易の円滑化やビジネスをより効率的に進めるための先進テクノロジーなど、幅広いソリューションを世界220以上の国や地域で提供しています。本社は米国アトランタです。UPSのウェブサイトはUPS.comでご覧いただけます。
次のステップ

UPSプレスルーム
UPSのプレスリリース、発表内容、およびその他のメディア関連の情報をご提供しています。

例をみる

その他UPSサイト: